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【コロナ関連ニュース】ハワイの今後の規制緩和に関する指針

ハワイニュース

ハワイのコロナ関連最新ニュースです。

2021年6月に入りました。2021年の夏ごろまでにコロナが落ち着いて観光が再開できればと2020年に話をしていましたが、残念ながら夏までに日本からの観光再開は難しい状況です。

アメリカではワクチンの接種が進み、米国本土からの来る旅行者はコロナ前の約80%まで回復したとニュースで見ました。

そんな中、ハワイ州のイゲ州知事は7日(月)にワクチンの接種率に関連した規制緩和の指針を発表しましたのでご紹介させていただきます。

ワクチン接種率によって規制緩和

7日(月)に行われたイゲ州知事の発表では、州内で新型コロナウィルスのワクチンを接種した人の割合によって、規制緩和を進めていくというものです。

具体的な数字で言うと、州内で60%以上の人が新型コロナウイルスのワクチンを接種した場合、屋内で25名まで、屋外で75名まで集まることが可能になります。

また、レストランでの収容人数についても、現在の50%から75%に緩和されます。

次に、ワクチンの接種率が70%になった場合は、現在あるすべての規制が撤廃されます。

現在のハワイの接種率

ハワイの住民の全体の75%がワクチンを接種するとすべての規制が解かれ、コロナ前の生活に戻ることができるということですが、現在はどれだけの接種率か気になるところです。

現在の接種率は、住民の53%がワクチン(2回)の接種が完了しています。

そして、約60%の住人が少なくとも1回目の接種が終了しています。

ローカルニュースによりますと、今後接種率(2回接種)を60%にあげるには、約10万人がワクチンを接種する必要があるとのことです。

接種率を上げるための工夫

ハワイ州ではより多くの人にワクチンを接種してもらい、ワクチンの接種率を上げるために、あるプログラムを開始しました。

6月4日(金)からワクチン接種を推奨するプログラムで、ワクチンを接種すると景品がもらえるプログラムです。

このプログラムは開始してまだ4日ほどですが、すでに約10万人が登録をしています。

このプログラムの景品は、航空会社のマイル、無料航空券、ホテルの宿泊券、レストランのギフトカードなどです。

また、ワクチンを接種したことを証明するカードを提示することで、プログラムに参加している店舗で割引きなどを受けることができます。

約50の店舗の特典や割引が提供されているほか、今後もこのプログラムに参加する店舗は増加する予定とのことです。

このプログラムに参加するためには、今月末(6月)までに少なくとも1回目のワクチンを接種する必要があります。

また、すでに接種が完了している人もこのプログラムに参加することができます。

現在は、18歳以上の人のみ登録ができますが、今後、12歳から17歳の接種者もこのプログラムに参観することができるようになる予定です。

ワクチンの接種に関しては様々な考え方がありますが、ハワイ州としては一日でも早くより多くの人がワクチンを接種して安全に生活できるようになってほしい、経済活動を完全に再開したいという思いがあると思います。

 

コロナウィルスのワクチンの接種推奨プログラムのサイトはこちらです。

https://higotvaccinated.com/

 

今回のブログ記事以外の弊社のブログ記事をご確認いただく場合は、下記URLからご確認願います。

https://medicalsupporthawaii.com/blog/

本日は、ここまでです。

ありがとうございました。

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