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【ハワイで健康】意外と知らない日光浴のメリット

ハワイの映像としてテレビで流れているのが、ワイキキビーチで日光浴をしている人の映像です。

常夏でビーチが多いハワイでは日光浴を楽しむ人が多いです。

実はこの「日光浴」は、健康にもとても良いです。

今回は、日光浴についてご案内します。

日光浴の効果

日光浴をすることで体では大きく分けて3つのことが起きます。

  1. ビタミンDの生成
  2. 脳内のセロトニンの増加
  3. 体温の上昇

1.ビタミンDの生成

実は、紫外線を浴びることで、体内ではビタミンDが作られます。

このビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨が丈夫になります。

骨粗しょう症の予防になります。

また、ビタミンDは認知症のリスクを減らす可能性があると米国神経学会によって2014年に発表がありました。

ビタミンDとカルシウムの摂取量が多い場合、糖尿病の発症リスクを減らすことができる可能性があるという発表もされています。

参考:米国神経学会

2.脳内のセロトニンの増加

セロトニンは神経伝達物質のひとつで精神を安定させます。

セロトニンが分泌されるとストレスが軽減されます。

ストレスが軽減されることで、うつ病や睡眠障害などが改善されることがあります。

3.体温の上昇

日光浴をすることで体温が上がります。

体温が上がることで免疫力が高くなります。

また、体温が上がると血行が良くなります。

日光浴の注意点

日光にあたりすぎは逆に重度の日焼けや皮膚がんの原因になります。

また、紫外線の浴びすぎは皮膚を乾燥させ、シミやシワの原因となります。

特にハワイは日差しが強いので注意が必要です。

室内でガラス越しの日光浴は紫外線をあまり通さないため、ビタミンDが期待するほど生成されません。

参考:公益財団法人 日本骨粗鬆症財団

お勧めの日光浴方法

1.時間帯

お勧めの日光浴の時間ですが、午前中です。

午前中の日光浴の方がセロトニンを増やしやすいです。

また、日光にあたることで、体内時計も整います。

また、午後は紫外線量が増えます。

2.日光浴をする場所と時間

直接日光にあたるのではなく、木陰で日光浴をしてください。

夏は30分ほど、冬は1時間程度の日光浴で十分です。

3.日光をあてる場所

意外ですが手のひらを日光にあたるだけでも効果があります。

 

日光浴のメリット・注意点を踏まえて、ハワイで健康的な日光浴を楽しんでいただければと思います。

 

本日はここまでです。

ありがとうございました。

 

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