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【徹底比較】事前に知っておきたい日本とハワイの人工透析の違い

日本とハワイの透析の違い

【徹底比較】事前に知っておきたい日本とハワイの人工透析の違い

ハワイで人工透析を受ける際に、気になるのが日本との違いです。

透析自体は日本もハワイも同じやり方ですが、細かな部分で違いがあります。

事前に知っておくことでより快適にハワイでの滞在が実現できます。

今回は、その違いについてまとめました。

飲食禁止

ハワイの透析センターでは食事は提供されません。

また、感染予防対策として、治療室内では基本的に飲食は禁止されています。

一番早い透析時間は午前6時半です。

事前に食事を済ませておく必要があります。

ハワイのホテルのダイニング(レストラン)の多くはまだオープンしていない時間帯なので、ABCストアやコンビニエンスストアで朝食を調達するか、前日に調達する必要があります。

透析の針

透析に使用する穿刺針は日本と違い、18ゲージのステンレス製が一番小さいサイズの針となります。

またプラスチック(滞留)ニードルはハワイで利用されていません。

透析中の姿勢

日本の透析は、ベッドに横になって行うことが多いですが、ハワイでは、椅子に座った状態で透析を受けます。

着替え

日本の透析は、透析前に病衣に着替えて受けますが、ハワイの透析はそのままの服装で受けます。

そのため、リラックスできる格好でお越しください。

常夏のハワイですが、透析センター内は非常に温度を低く保っています。

そのため、暖かい格好でお越しください。

以上が日本とハワイの透析の違いです。

事前に質問事項があれば、ご質問いただければご案内いたします。

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