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【保存版】日本と違うハワイの単位と変換方法

日本と違うハワイの単位と変換方法

ハワイ滞在中に意外と困るのが単位の違いです。

部屋の温度や、重さ、距離まで、すべてが異なります。

我々にとって馴染みのある単位と違う単位であふれているハワイで快適に滞在するために今回は単位の説明と簡単な変換方法をご案内します。

1.「温度」

ハワイでチェックインして部屋に入ると若干寒く感じることがあります。

温度を上げようとエアコンのコントロールパネルを見てみると、戸惑います。

「77°F」というように見慣れない大きさの数字と記号が表示されています。

「°F」は華氏です。アメリカは温度の単位は華氏です。

日本は摂氏で「°C」です。

華氏は、水の凝固点を32度、沸点を212度としています。

そして摂氏は、水の凝固点を0度、沸点を100度としているので、数字が大きく異なります。

華氏から摂氏に変換する方法は次の計算式です。

(華氏-32)÷1.8=摂氏

例:華氏74°F

(74-32)÷1.8=23℃

毎回この計算をするのは大変なので、次の方法で大体の温度を覚えておくのが良いです。

室内の快適な適正温度は摂氏でいうと25℃から28℃と言われています。

25℃は、77℉
28℃は、約82℉

この二つを覚えて、
室内の設定は、77℉から82℉の間で設定してあとは体感で温度を変えていくのが良いと思います。

2.「重さ」

ハワイ滞在中に一番戸惑うのが重さの単位です。

ハワイは「キログラム」や「グラム」ではなく、「パウンド」です。

野菜は基本的に量り売りです。スーパーの野菜売り場でも表示されている値段は1パウンド当たりの値段です。

必ず野菜売り場には計りがあり、値段の確認ができるようになっています。

パウンドの記号は「lb」です。

1パウンドは453.6グラムです。

1パウンドは約450グラムと覚えると計算がしやすいです。

次に別の重さの単位を紹介します。

「オンス」です。

オンスは液体の体積を表す単位です。

シャンプーやドレッシングなどの容量を表すのに利用されます。

記号は「oz」です。

1オンスは28.3495グラムです。

1オンスは約30グラムと覚えるのが計算しやすいです。

3.「距離」

次の単位は距離です。

ハワイ滞在中にレンタカーを借りて少し遠くまで行くときに目的地までの距離を調べると出てくるのが「Mile」(マイル)です。

日本で距離を表すのはキロメートルが主となっているので、マイルで言われても、どのくらいの距離があるかイメージできません。

1マイルは、1.60934キロメールです。

1マイルは約1.6キロと覚えると計算しやすいです。

4.「速さ」

最後に「速さ」です。

車の速度計を見てみると1時間当たりのマイルで表示されています。

「mph」(Mile per Hour)です。

道路の法定速度の数字も「mph」です。

H1などのフリーウェイにも、場所によって制限速度がありどれくらいの速さなのか知っておく必要があります。

速さに関しては計算ではなく、下記3つの速度を覚えておくと便利です。

25mph=時速約40キロ

45mph=時速約70キロ

60mph=時速約100キロ

フリーウェイの制限速度は大体55~60mphになります。(時速90キロから100キロ)

住宅地の道路は大体制限速度は25mph(時速約40キロ)が多いです。

日本とは全く異なる単位が多いハワイですが、簡単に計算できる方法を覚えるだけで滞在がしやすくなります。

今回紹介した4つの単位は変換できるようになると便利です。

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