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【軟水?硬水?】意外と知らないハワイの水について

【軟水?硬水?】意外と知らないハワイの水について

【軟水?硬水?】意外と知らないハワイの水について 

今回はハワイの水についてご案内します。

皆さんはハワイの水道水が軟水か硬水かご存知ですか?

また、ハワイの水道水は飲んでも問題ないか知っていますか?

これらの質問にすぐに答えられる人は意外と少ないです。

ハワイの水道水は軟水

ハワイの水は軟水です

ハワイの水は、日本と同じ軟水です。

そもそも水の硬度は、水1リットル当たりにマグネシウムとカルシウムが何mg含まれているかを示しています。つまりは単位は(mg/l)

WHO(世界保健機関)の定める基準では、

  • 0~60mg/l 未満:軟水
  • 60~120mg/l 未満:中程度の軟水
  • 120~180mg/l 未満:硬水
  • 180mg/l以上:非常な硬水

となっています。

ちなみに日本国内でも取水する水の質とろ過方法によっても硬度は異なりますが、(社)日本水道協会のHPにて公開している情報によりますと、50(mg/l)~60(mg/l)程度です。

これに対してハワイの水道水の硬度は米国地質調査所(USGS)によりますとホノルルは34(mg/l)です。

ハワイの水道水は飲める?

ハワイの水道水は、綺麗で飲めることで有名です。

しかし、水道水を飲むことはお勧めしていないです。

それは滞在先の施設の貯水槽や水道管が古い場合、味がおいしくなかったり、お腹を下す可能性があるからです。

せっかくの滞在が水で台無しになってしまうのであれば滞在中は市販の水を飲むほうが良いです。

市販の水の注意点

ハワイの市販の水の種類

市販の水も注意点があります。

ミネラルウォーターは文字通りミネラルを含んだ水のため腎臓への負担を考慮するほうが良いです。

必ず市販の水は、内容をよく確認して選ぶ必要があります。

ハワイの市販の水の成分

よくABCストアで見かける「Hawaii Isle Water」。

こちらはどういった水か確認してみました。

パッケージに「100% Purified Water」と書かれています。

この「Purified Water」とは 飲料用の浄化された水のことです。

カフェイン、ナトリウム、砂糖、塩素、人工香料、炭酸化、無機ミネラルは含まれていません。

日本の水道水よりも軟水です。

ハワイの水メネフネウォ―タ―

こちらもよくABCストアで見かける「Menehune Water」。

こちらの水について確認してみました。

パッケージに「Purified Drinking Water」と書かれています。

こちらも、ミネラルなどは一切はいっていない超軟水です。

ハワイの水は軟水です

こちらはハワイの鮮やかな花がパッケージに使われている「Hawaiian Springs Water」。

ハワイ島で採水された「ミネラルウォーター」です。

先ほどまでの「Purified Drinking Water」とは異なり、こちらにはミネラルが含まれています。

Hawaiian Springs Waterに含まれている栄養成分は以下となります。( 100ml当りの量もご紹介します。

  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 0g
  • ナトリウム(Na) 0.63mg
  • カルシウム(Ca) 0.64mg
  • マグネシウム(Mg) 0.34mg
  • カリウム(K) 0.21mg

今回は、ABCストアやスーパーでよく見かける市販の水3つをご紹介させていただきましたが、お店には幅広い種類の水が売られています。

まずは。「Purified Water」か「ミネラルウォーター」か確認し、自分に合った水を選ぶことが重要です。

 

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