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ハワイの透析費用と手数料

ハワイの透析費用・手数料についてご案内いたします。

病院に支払う透析費用のほかに弊社の透析手配費用が掛かります。

ハワイの透析費用と手数料

PLAN

Price

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透析費用

$650

透析1回当たり

(税込み)

複数回受ける場合は

$650×回数

弊社手数料

$350

予約手配など

(税込み)

透析の予約手配、

付添など

透析費用

<費用>
$650/回(税込み)
約68,250円($1=105円で計算)

※透析1回あたりの費用となります。
滞在中に2回受けられる場合は$1,300。

費用に含まれるもの

  • 血液透析治療費
  • 透析に必要な器具(針、ダイアライザー)
  • 透析中に投与される投薬等
  • ハワイ側の担当医師の診察費

支払い方法

透析治療費は、最初の透析日に直接透析施設にてお支払い頂きます。お支払いは現金(米ドル)又はクレジットカード(JCB,VISA,MASTER のみ)となります。

弊社費用

<費用>
$350(税込み)
約36,750円($1=105円で計算)

※滞在中の手配に対する費用となります。
滞在中の透析回数に関わらず$350。

費用に含まれるもの

  • 透析の予約手配
  • 施設までの送迎手配
    ※送迎費用は含まれておりません。
    ドライバーに直接お支払い願います。

支払い方法

仮予約の際に弊社の手数料$350をカード決済にてお支払いいただきます。

 ご案内している費用は2020年12月1日現在の費用です。

費用は変更になる場合もございますので、申込時に再度、お問い合わせください。

※ハワイで受けた透析治療費は一部戻る可能性がございます。詳細は下記の「健康保険・海外療養費&高額療養費支援制度について」をご参照ください。

キャンセル料について

弊社手数料に関するキャンセル料は、申込してから最終確認書が発行される前までにキャンセルされた場合は、$150となります。最終確認書が発行されてからキャンセルされた場合は、$350となります。

お支払いに際しての注意点

ハワイの病院での支払いで注意しなければならないのは、2重請求です。

アメリカ(ハワイ)は医療保険制度が複雑で、医療事務(会計)がシステム的ではなく、人が仲介して支払いがされますので、人為的な(会計上)のミスが多発します。

後日 追加の請求書がいきなり自宅に送られてくる事があります。

これを回避するには必ず支払いをしたという証拠=領収書(書面として)をもらい、これをコピー保管(1年程度)してください。

また、出来れば支払いも”現金”ですと支払い証拠が残りませんので、クレジットカードでの支払いを推奨します。(カード会社上に支払いの証拠が残るため)

アメリカのほとんどの病院ではアメリカの健康保険を持っていない場合、必ずDEPOSIT=支払保証の意味合いでクレジットカードの提示が必須となっています。

病院でのチップについて

病院に対してチップが必要かご質問をいただくことがございます。

まず、病院関係者(看護師、医師)のチップは アメリカでは病院関係者はサービス業と言う位置づけでなく専門職となっており、チップは不要です。

もし、何か気持ちを表したい場合は、病院のスタッフに日本から”お菓子”でも持ってきてあげてください。

ただし、病院への送迎をしてくれるドライバーにはチップは必要です。

チップの金額は送迎料金の15%程度が目安です。

チップ渡すタイミングはサービスが完了した時点(送迎完了)で”お釣りのないように”渡すのが原則です。

また、付添をしてくれる介護人もサービス業ですので付添料金の15%程度が目安で、チップを渡すのが一般的です。

但し、あくまでもチップは”気持ち”ですので、自分の裁量で判断してチップをお渡しください。

健康保険・海外療養費&高額療養費支援制度について

「海外療養費」と「高額療養費」の2つの支援費があるのをご存知でしょうか?

海外療養費について

健康保険の被保険者が病気やケガで海外の医療機関で治療を受けた場合、一定の条件を満たせば健康保険が適用され、帰国後の請求に基づいて支払った医療費の一部が海外療養費として支払われます。

海外療養費について

人工透析の治療うけている慢性腎不全患者は、各保険制度で「特定疾病療養受療証」交付の手続きをすると、ほぼ一生の間、すべての透析治療を要する長期高額疾病の患者として月額の自己負担額が10,000円または20,000円になるように高額療養費として支払われます。(例:東京都の場合は「マル都」制度)

したがって、ハワイで支払った透析治療費は上記の仕組みを利用し、加入している健康保険(国民健康保険、社会保険等々)に請求して、上記<海外療養費、高額療養費>の還付金を受け取る事ができます。

まずは通院されている透析施設のソーシャル・ワーカーにまずは相談してください。

お問合せ

費用に関してましてご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。